六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

みな様こんにちは🌹

『美jewelry』の麗美(@bjewelry74bjewelry74)ですキティハート

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

昨日は、眠らない街の六本木で、非日常的なアート祭りを女子数人で楽しんできました♡

六本木アートナイト今年で8回目の開催となり、美術館の中ではなく、六本木の街で行うアートイベントとして大勢の人が楽しむことができる祭りのようなイベントなのです。

生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京におくる街づくりの先駆的なモデル創出を目的に開催する、一夜限りのアートイベント♪

六本木ヒルズやミッドタウン、森美術館、国立新美術館、サントリー美術館などの商業施設や文化施設が集結する六本木を舞台に、現代アートやデザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の多様な作品を街の中に点在させて、非日常的な一夜限りの体験を作り出されていました。

今回六本木アートナイト2017の未来ノマツリのメインプルグラムのアーティストには、写真家・映画監督観として幅広く活躍される蜷川実花さんが贈る美しく妖艶な世界🌹

に行ってきましたのでご紹介しますね💕

六本木アートナイト2017『未来ノマツリ』。✧♡開催日時や時間

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

六本木アートナイトとは、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京におくる街づくりの先駆的なモデル創出を目的に開催する、一夜限りのアートイベントになります。六本木ヒルズやミッドタウン、森美術館、国立新美術館、サントリー美術館などの商業施設や文化施設が集結する六本木を舞台に、現代アートやデザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の多様な作品を街の中に点在させて、非日常的な一夜限りの体験を作り出すイベントなのです。

今回、2017年の六本木アートナイトは、今年で8回目になり、テーマは『未来ノマツリ』!!

開催日時は、2017年9月30日(土)10:00~10月1日(日)05:36日の出までの時間帯。

美術館の中ではなく、眠らない街“六本木”でおこなうアートイベントとして、「大勢の人が楽しむことができる祭りのようなイベントにしたい!!」という意味が込められています。

メインプログラム・アーティストにあの蜷川実花さんを迎え、祭りの中心となる色鮮やかな作品を発表。

またASEAN設立50周年の節目に、「東南アジアプロジェクト」を六本木アートナイトで実現することができました。

国内外に向けて発信するイベントの一つとして、六本木アートナイトが盛り上がっていました♡

ここ数年、各地で開かれる音楽フェスティバルやアートナイトフェアも広く祭りと位置付けられて、一つのコミュニケーション・プラットフォームになっています。

蜷川実花さんプロフィール。✧♡

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

今回、2017年六本木アートナイトのメインプログラム・アーティストには写真家・映画監督として幅広く活躍する蜷川実花さんを迎えて、この瞬間にしか見ることができない美しく妖艶な世界が披露されています。

蜷川実花さんは、木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。

映画『さくらん』(2007)土屋アンナさんが主演、『ヘルタースケルター』(2017)沢尻エリカさん主演する監督になり、数多くの映画作品を手掛けています。

2008年、蜷川実花展が全国の美術館を巡回、2010年、Rizzoli,N,Yから写真集を出版、世界各国で話題になりました。

2016年では、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新しています。

2020年東京オリンピック・バラリンピック競技大会組織委員会理事長就任。

今回の2017年六本木アートナイトでは、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館をつなぐインスタレーション作品。

極彩色に彩られた東洋と西洋のさまざまなモチーフが混ざり合う万華鏡のような蜷川実花さんの世界観を3会場にて展開していました。

フォトスポットとなる作品のなかで蜷川マジックにかかった観客はいつしか発信者(創る人)となっていくだろうと。

六本木ヒルズアリーナでは2日間繰り広げられる様々なイベントを舞台となっていました。

六本木アートナイト2017~六本木ヒルズ。✧♡

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

六本木ヒルズアリーナでは、コアタイムの幕開けを飾る、蜷川実花さんが演出を手掛けるスペシャルパフォーマンス。

自らが作ったメインステージを舞台に繰り広げられる、蜷川実花版「花魁道中」。

アーティストの発想の秘密や制作意図などが生で聴ける貴重な機会でした💕

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

美しく着飾った江戸時代の遊女たちが、遊郭の中を練り歩いた「花魁道中」をイメージしたパフォーマンス♪

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

蜷川さん演出の空間、キャストさん、ショーといい全てが最高でした💕

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

カラフルな世界観×極彩色の異色肌ギャルのコラボが最高♪

美しく着飾った江戸時代の遊女たちが、遊郭の中を練り歩き「花魁道中」をイメージしたパフォーマンスはTwitterでも話題に。

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

六本木ヒルズの入り口付近では、オーストラリアを拠点に活動する注目のマルチメディア集団、エネスによる大型インスタレーションが六本木アートナイトに登場。

バルーンの表面に触れると、振動や光が変化する誰でも楽しめるインタラクティブ作品です。

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

六本木ヒルズのけやき坂コンプレックスB1階では、カラフルなガラスや鏡を用いた万華鏡のようにきらきらと美しい大型床面インスタレーションが、けやき坂コンプレックスB1階を飾っていました。

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

海外で高い評価を得た時を刻む作品や初披露の最新作などの作品を展示。

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

日本の自然、日本人の繊細な感性、日本の匠の技が響きあうウィスキー『響き』。

その奥深い世界を体験できる特別な空間が今年も登場していた。

貯蔵庫に眠る数十樽におよぶ多彩な原酒を厳選して、それを繊細に重ね合わせるブレンダーの技と想いが、『響』の調和の色、香り、味わいを堪能♪

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

毛利庭園では荒れそうな空模様を演出していました。

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

六本木ヒルズ前では、24時間人間時計がありました。

2012年に東京都青梅市に発足したアーティスト・コレクティブ「国立奥多摩美術館」でメンバーの多くは、東南アジアで作品発表の経験があります。

アジアをテーマに、人が時計の針となる「24時間人間時計」に挑戦。

六本木アートナイト2017~六本木ミッドタウン。✧♡

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

壁面に投映された、絶えず有機的に変化し続ける映像。

その複雑な模様はすべて、水や油、インク、化学物質などのケミカルなリラクションを利用したアナログな機構で描き出されています。

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

水やインク・化学物質などのケミカルリアクションを電子制御することで、絶えず有機的な模様を描き出し続けています。

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

日常品や宗教的なモチーフを用いて、物語性のある作品を手掛けてる副島しのぶによる「せみの翅」を使用した祭りの装飾品を公開。

六本木アートナイト2017~ブログ感想。✧♡

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

いかがでしたでしょうか。

今回、2017年の六本木アートナイトは、2009年から始まり今年で8回目となる一夜限りのアート饗宴、テーマは『未来ノマツリ』!!

美術館の中ではなく、眠らない街“六本木”でおこなうアートイベントとして、「大勢の人が楽しむことができる祭りのようなイベントにしたい!!」という意味が込められていました。

また今回は、2017年六本木アートナイトは、写真家・映画監督として幅広く活躍する蜷川実花さんを迎えて、この瞬間にしか見ることができない美しく妖艶な世界が披露されていたので、ここ数年で最も派手で賑わいのある祭典になり、一番楽しめたアートナイトでした💕

六本木アートナイトも回を重ねるごとに、展示やパフォーマンスの魅力が最大限に発揮しているような気がします。

またSNSアプリ「インスタグラム」の流行から、インスタ映え(写真を撮ってSNS等で発信できる)するような作品が増えてきていました。

2017年の六本木アートナイトは、蜷川実花さんの魅力が触れることができとても満足で素敵な夜になりました♡

また来年も楽しみですね♡

六本木アートナイト2017ブログ&感想。✧蜷川実花さん

女子みんなで六本木の夜をアートで楽しめて大満足でした(*^-^*)

最後まで読んで頂きましてありがとうございました❤

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本日もみな様にとって笑顔溢れる素敵な一日になりますように。✧♡🌹💕